他店との差別化を図れる店舗集客の新提案

売り上げUPの店舗集客メソッド~口コミで話題の店になるには~
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共有してもらう(Share)

このページでは、拡散効果が高いネットの集客方法として、SNSや口コミの効果やコツなどを紹介します。自店ホームページ単独での集客より、ネットでは第三者同士が情報を共有することで自然発生的に幅広いユーザー層へのリーチが見込めます。こうしたネットの特性を上手に活用するためにも、自店で運用できる各種SNSを積極的に利用するのがおすすめです。

ファンやフォロワーを増やすためのSNSによる集客

FacebookやTwitterなどSNSと呼ばれるインターネットサービスは情報の拡散スピードが早く、店舗集客においても今やホームページより有効なツールともいえます。もちろん、店舗側からの発信だけでなく、来店客が自身のSNSで情報発信してくれれば、その知り合いにも情報が拡散していくので、店舗運営においてもSNSは積極的に活用することをおすすめします。その代表的なサービスを3つほど紹介しておきましょう。

Facebook
個人のFacebookアカウントとは別にビジネスで利用するFacebookページを作ることで、ジャンル設定や店舗の位置情報などを関連付けることができます。イベント参加を募る機能などもあり、多様な使い方ができますが、ユーザーの共感を得るような情報を定期的に発信するこまめな更新は必須です。

Twitter
店舗集客ではタイムセールやクーポンの配信などに利用されるケースが見られます。即時性の高いSNSなので、来店客にフォロワーになってもらう特典などを用意しておけば、メールによるDMよりも高い効果も期待できます。特に有名人がTwitterでつぶやいてくれたりすると、爆発的な集客効果となることもあります。

Instagram
インターネットはPCよりもスマホ利用が当たり前という若い世代をターゲットとするならInstagramがおすすめ。飲食店のメニューのように写真だけでも伝えることができるサービスなら更新内容に悩まず運用しやすいでしょう。

SNSのフォロワーの増やし方

では、次に具体的なSNSのフォロワーの増やし方についてご紹介します。

Facebook

Facebookでは友達の数が何よりも重要な要素となります。最初のうちは誰でも少ない人数からスタートしますが、能動的にフォローをかけつつ、1,000人を超える程度を目標に、フォロワーさんの数も増やしていきます。 Facebookの場合、フォロワー数が1,000人を超えたところで影響力のあるアカウントというイメージが付いてくると言われています。

投稿の内容は写真ばかりでなく、文章も含めたものが良いでしょう。それも、間隔がバラバラではなく定期的に投稿するようにして、訪問したフォロワーさんが「新しい情報」を得られるように工夫してみてください。 Facebookはただの情報発信ツールではなく、広告にも劣らない注目度の高いツールであることを意識していきましょう。

ただしフォロワー数が1,000人を超えたからといって安心は禁物。後述するツイッター同様に、離れていってしまう可能性もあります。投稿はできるだけ等間隔に、情報は新しいものにリフレッシュしていく必要があります。 可能な限りフォロワーさんとの会話も交わしていきましょう。ウェブ上とはいえ集客のためのツールですから、お店のお客さんと話すような感覚でフレンドリーに会話を楽しむことで、お店の個性や魅力も相手に伝わっていくはずです。

Twitter

Twitterの場合、フォロワーの数そのものは100人以上を目安にするようにします。もちろんそれ以下でも問題はありませんが、こちらから能動的にフォローをかけていき、相手からもフォロー返しをしてもらいながら知り合いの数を増やしていきましょう。 Twitterにおける「つぶやき」は、フォロワーさんから見てフォローに値するかどうかを判断する材料です。特定のジャンルに特化し、それ以外のプライベートな内容は適度におりまぜるようにして、新しい情報を発信していくようにします。

お店で扱っている商品についてのつぶやきはもちろん、キャンペーンなどお得な情報なども発信できます。ただしTwitterはプライベートな側面も垣間見ることのできるツールですから、キャンペーン情報ばかり発信しているとフォロワーさんが離れるおそれもあります。専門的な内容は大切ですが、あからさまな集客だけを考えても相手には伝わりにくいかもしれません。

次に、つぶやきの頻度についてです。つぶやきの回数をできるだけまめに行うか、定期的に行うことで、フォロワーさんは新しい情報に接することができます。 発信頻度があまりにも少ないと、フォローしていても情報が得られないと思われてしまいますので、定期的な発信が大切になります。

Instagram

Instagramには「写真」が必須となります。写真といっても、角度や加工などさまざまな工夫によって見栄えがするかどうかが問われるため、閲覧者にとってその投稿がどれほど飾るにふさわしいか、閲覧したくなるかを考える必要があります。
Instagramでフォローをしてもらえるということは、投稿した写真に対して共感やポジティブな感情を持ってもらえているということです。 FacebookやTwitter でアップされる写真とは異なり、「質」と「内容」がそのままフォローに反映するということを念頭に置いておくと良いかもしれません。

Instagramユーザーの多くは、興味の対象となるジャンルに対して、素敵な(あるいは可愛い、きれい、面白い)写真を並べたい、閲覧したいと考えています。そのため、ニーズにどれだけ沿えるかどうかがフォロー数に反映すると考えてください。 投稿した写真はフォロワーさんのタイムラインに上がるため、それを見た他の人がフォローしてくれる可能性も高まります。
まずは良質でこだわりが感じられる写真を投稿・掲載することを目標にしてみてください。

女性客を中心に重視したい口コミによる集客

上で触れたSNSだけでなく、インターネットにおける口コミを活用する際に知っておくべき基本知識を紹介しましょう。

店舗側でもできる口コミを増やす施策としては、ブログもまだまだおすすめです。どんな店舗も運営側はそのジャンルの専門家であり、飲食店なら食材などへのこだわり、美容関連ならプロならではのノウハウなど、ユーザーにとって有意義なコンテンツを発信することは可能です。SNSは比較的古い情報が埋もれがちなのに対して、一定の文字数があるブログ記事は時間が経った後も検索されやすいという傾向もあります。店長だけでなくスタッフも含めて情報発信をするよう心掛けるといいでしょう。

ユーザー側の口コミももちろん重要。特に女性は口コミによる情報の拡散と反響効果が高くなる傾向があります。来店しないとわからない雰囲気や体験など、来店客が口コミしたくなるようなサービスを提供することが情報拡散につながります。ここでも上で触れたように、店としてのこだわりやプロのノウハウなどをさり気なく来店客に知ってもらうことができれば、それが口コミを書く際のネタにしやすくなるというわけです。

SNSや口コミで取り上げられやすい内装デザインのアクセント

認知度を上げるページ_アクアリウム事例
画像引用元:アクアリンク株式会社公式HP
http://www.aqualink.tv/03_01.html

SNSやネットの口コミで取り上げられるにはわかりやすいインパクトが必要で、店舗に関する場合、その代表ともいえるのが写真に撮ればひと目わかるような内装デザインです。

FacebookやTwitter、Instagramなどはインパクトのある写真にちょっとしたコメントがあれば手軽に投稿ができるので、写真に撮りたくなるような仕掛けがあれば、多くのヒトが取り上げて、それが情報拡散することも期待できます。そうしたモチベーションにマッチするのがアクアリウムで、色合い的にも絵になりますし、動画として撮影しても楽しめます。

最近主流となっている店舗デザイン用のアクアリウムは特注品なども含めてかなりインパクトがあるので、ぜひとも導入事例の写真をチェックしてみてください。

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