他店との差別化を図れる店舗集客の新提案

売り上げUPの店舗集客メソッド~口コミで話題の店になるには~

アパレル

アパレルショップのイメージ画像

顧客とのつながりを重視して考える、アパレルの集客に役立つ3つの方法とその特徴などを紹介します。

認知やリピーターを増やしたいという方必見の内容です。

 
 
 
 

新規・リピーター不足…こんなお悩みありませんか?

  • 店舗自体の知名度が低い
  • 店前通行量はあるのに入店率が低い
  • 店内の滞在時間が短い
  • リピーターが増えない

アパレルショップの集客が上手くいっていない原因・対策

大手百貨店三越の閉店、アパレルグループ「ワールド」系列の13ブランドが撤退になるなど、昨今のアパレル業界には大きな動きがありました。さらにユニクロやジーユー、H&M(エイチアンドエム)などのファストファッションの台頭によって、アパレル不況ともいわれている現在。どのような集客方法が効果的なのでしょうか。 

集客の第一段階として、まずは店舗を認知してもらうことが必要。ただ闇雲にお店の存在を知らせるのではなく、その店舗にしかない魅力・付加価値をつけることが重要です。
現在はSNSを利用した広告も増えてきていて、若い世代のユーザーをターゲットにする場合には、非常に有効な手段となっています。認知をされればHPへの流入や店舗への来店も見込まれます。ここで注意したいのが、集客が目的になってしまっていないか、という部分です。あくまでも目的となるのは、集客後の固定層を獲得すること。アパレル不況を生き抜くためには、その店舗のファンになってもらう必要があります。 

ファンになってもらうためには来店時の接客や応対にも気を配りたいところです。特にアパレル業界の接客は、お客様に敬遠されやすい対象となってしまっています。いかにお客さんの気分を害する事なく、気持ちの良い買い物をしてもらうか、お店の意図する商品を購入してもらうか、という部分はシビアな距離感が肝です。 

店内の導線はしっかり対策されていますでしょうか?接客だけが課題ではありません。店内のレイアウトで注目させたい商品や見てもらいたいところにどうやって誘導するのかということも課題です。思わず足を止めてしまうものがあると接客のきっかけにもなって、購入までの流れを自然に展開する事ができるので、レイアウトの見直しも重要です。気持ちの良い買い物ができるお店であれば、また寄ってみようという気持ちが生まれ、同じような感想の人が増えることで、口コミや評判に繋がる。そしてその評判が更に新規客を生み出します。適度な距離感・接客の熱量と店内のレイアウトを今一度確認しておきましょう。 
一度購入してもらったお客さんに来店してもらうには工夫が必要です。上手くリピーターになってもらえるような工夫がなければ離れて行ってしまうでしょう。特別感が感じられて、お得なサービスを提供する事のできる会員制のメルマガサービスは、かなり有効な手段となります。さらなる購買意欲を掻き立てるためにもメルマガは必須です。メルマガはただ一方的に情報を提供する役割だけでなく、職業や年代、お店を好きになる人の傾向をセグメントするうえで非常に役立ちます。お客様の声を設置するなど、リピーターを増やすための工夫を重ねましょう。 

 

アパレルの集客で実践したい3つの方法とその特徴などを紹介します。

チラシ・DMのイメージ画像

【1.SNS編】ターゲットを絞って認知・来店をアップ

DMだけでなくFacebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)といったSNSも積極的に利用しましょう。
FacebookやTwitterとの連携が簡単で、ファッションなどに敏感な年齢層のユーザーが多いInstagram(インスタグラム)やPinterest(ピンタレスト)等もオススメです。InstagramやPinterestは画像共有をメインとしたSNSとして、よりアパレル向きのビジュアルに特化したサービスともいえます。おしゃれな店舗写真や実際着用しているコーディネート写真などで、クオリティの高い写真を掲載するのがポイントです。

ただの商品紹介写真ではなく、思わず人に教えたくなるような、目を止めてしまうような写真を掲載する事により集客につながることもあります。限定商品やタイムセールなどの情報発信をするなら、これこそインターネット向き。リアルタイムな状況変化を伝えられるのはデジタルメディアの特性です。SNSで人気の高いLINEアプリで店舗紹介、販促できるLINE@(ラインアット)等は、より顧客との距離が近いコミュニケーションをとれるので、DMとはまた違ったターゲットへの集客対策にもなります。

 
チラシ・DMのイメージ画像

【2.接客編】来店時のコミュニケーション

過度なコミュニケーションは、客足を遠ざけてしまいます。来店したあともすぐに接客についてしまうのではなく、まずは挨拶にとどめて、気になるものを手に取ったり、足を止めたりするタイミングを伺いましょう。

ほとんどのお客さんは、たまたま気になったから立ち寄っただけで、明確な目的をもって来店することは多くありません。まずはお店を知ってもらうことを目的に、店内にいろいろな情報を散りばめて、接客のチャンスを作る事から始めましょう。目的となる商品がないお客さんこそ、接客すべきターゲットでもあります。

接客の際には、何かプラスアルファとなる情報を入れたりお得な情報を盛り込んだりして、他のショップとの差別化を図りましょう。お客様はどこかで決定打となる要素を求めている状態なので、そのニーズを満たす商品の提案や助言が決め手となる場合も多いです。店内にお客さんが思わず足を止める仕掛けを作り、そこからアクションに繋げて購入に至らせる、という導線を作ることで接客を生かすことができます。

 

【3.DM編】認知と満足度を向上させるアパレルならではの戦略

これはアパレル業界における販促施策の基本ですが、DMを送るにあたって購入時にユーザー登録をしてもらう必要があるため、個人情報をきちんと管理する体制を確立しておくことが必須です。

既存顧客に対して送るセール情報は他の一般的なDMに比べると受け取った側に歓迎されるケースが多い、アパレル業界ならではのDMといえます。登録者特典として「ハガキ持参で○○%オフ」などとしているケースもあり、アパレルのセール情報ではまだまだハガキDMに一定の強みがあるようです。セールだけでなく、新商品の紹介などでも顧客に継続的にアプローチすれば、リピート率アップが期待できます。

 

【番外編】通販サイトを利用したマーケティング

実店舗への直接的な来店施策ではないのですが、通販サイトの運用のメリットとしてサイトでの売り上げだけでなく、実店舗では購入に至らなかった顧客の通販利用も見込めます。

通販サイト限定でお得なサービスを行うなど、ネット上の話題から店舗を知って実店舗での集客につながることも期待できます。
また、実店舗を増やすよりも比較的低コストで販路を増やすことができる点にも注目。固定費やその他サービス、コスト面から、大手通販サイトの中では、YahooショッピングやAmazonが始めやすいのではないでしょうか。
自店舗で集客できるようなら、楽天やその他通販サイトへの進出を考えてもいいでしょう。

それでもだめなら…新規率2割増!リピート率7割UP!の「奥の手」とは?

アパレルと近い業界でもある雑貨・小売店の成功事例を元に見ていきましょう。


美容室・エステサロンオーナーの画像
画像引用元:アクアリンク株式会社公式HP:http://www.aqualink.tv/voice.html

集客とコミュニケーションという課題を見事に達成できた理由を伺いました。

なぜ、アクアリウムの水槽を導入しようと思われたのですか?

店舗に滞在する時間を長くしたい』この戦略が私の中での課題でした。アパレルにも通じる点があると思いますが、雑貨などの販売店も軽く見渡してすぐに出て行ってしまうお客様が多いんです。

店内に長くいる場合は、気になる商品があったときだけ…。みなさんも普段はそうじゃないかと思います。ちゃんと見ていただければ、特に目的が無くても、きっと欲しい商品が見つかるはずなんですけど…。

だからと言ってこちらからアクションを起こすと煙たがられてしまったり(笑)。そんな歯がゆさを感じている時に、アクアリンクさんのテーブル型の水槽に出会いました。

直感的に「これはイケるんじゃないか」そう思ったんです。

 
 
美容室・エステサロンの導入事例
画像引用元:アクアリンク株式会社
http://www.aqualink.tv/detail01.html
 

アクアリウムの業者選びの決め手は何ですか?

元々個人的に熱帯魚に興味があったのですが、その時にアクアリンクさんのページへたどり着きました。
まず目に入ってきたのが、豊富な実績数
そして、ホームページに掲載されていた実績の中で、気になっていたテーブル型水槽を見つけてしまったんです。これは運命だと感じました。天板の部分がガラスになっているので、水槽を上から覗き込めるんです。その景色がシュノーケルで海の中を見た時のように美しくって心を掴まれました。もちろん、普通のテーブルとしての機能も備わっています。気づいたら、すっかり店に導入する気になっていました。

一つ気がかりだったのは水槽の管理です。スタッフは熱帯魚に関しては素人だったので…。ただ、アクアリンクさんは24時間対応で、たとえば閉店後の23時であっても管理をしてくれるんです。しかも定期的に観賞魚を入れ替えてくれるので、リピーターのお客様も飽きずに眺めることができます。デザイン性や魅力をトータルで維持してくれるという部分は、他社にはないメリッだと感じました。
何よりもありがたいと思っているのが、水槽を使った“とっておきの戦略”を教えてもらえたことです。

 

導入してみて実際に結果が出ましたか?

戦略が見事に的中しました。

『お客様が店舗に滞在する時間を長くしたい』という課題解決のため、店内の構成を一新して、テーブル型水槽を導入したんです。
そこで教えてもらった”とっておきの戦略”の内容は、ズバリ「お客様のVIP待遇」。
具体的には、あえて人の通らないところに商談スペースを兼ねた空間を作り、お客様に寛いでいただける場所を提供しました。そこにテーブル型水槽を導入して、商品リストやコンセプト小冊子などの商品に興味を持ってもらえる仕掛けを散りばめておいたんです。そして、席についていただいたお客様には『商品棚にはない、お客様に合うものを用意しますので、ごゆっくりお寛ぎください』と。

この時点で課題は半分クリアです。だって、まだ商品を購入してくれていない見込み客とのコミュニケーションを取る事ができのですから。
席に座った人にだけ紹介する「商品棚にはおいていない特別な商品」も用意しました。VIP待遇さながらの空間を提供する事で、受けた人は『特別感』を感じますし、それを見た人は『自分ももてなされたい』という気持ちが掻き立てられます。特別な空間とサービス、テーブル型水槽はその演出にとても役立ちました。”とっておきの戦略”の結果としてメールマガジンに登録してくれたり、お店のファンが激増したことで、売上も大きく伸びましたね。

 

導他の小売店にもおすすめしたいと思いますか?

「これまで色々と集客方法を試してきたけど、どれも結果にコミットしていない…」という悩みを抱えているオーナーさんには、ぜひ導入をオススメしたいですね。
今お話した水槽を中心に展開したマーケティングのアイデアは、すべてアクアリンクさんからの提案です。

後から知ったのですが、アクアリンクの社長さんは、水槽業とは別に集客コンサルタント業も行っていると聞きました。だからこんなに素敵なアイデアを持っているのか、と納得しましたね。
「え?魚が泳いでるテーブル?なにこれ?」という反応を見事に作り出してくれた事が勝因です。
単に水槽を設置するだけでなく、ノウハウを豊富に持っているからこそ、魅力的な水槽・アイデアを提供できるのだと思います。

今でも水槽集客を続ける事ができているのも、アクアリンクさんが定期的に出張管理をしてくれているお陰です。導入後にも手間のかからないところは本当に安心です。

水槽サイズ:800×500×500H(mm) 海水魚テーブル水槽

新規来店数 :21%増

リピート率:78%増

水槽設置で来客数アップ!その理由がコチラ

エステサロンのアクアリウム導入事例

画像引用元:アクアリンク株式会社:

http://www.aqualink.tv/detail01.html

 

  • 店前に人が集まる要素を作れる
  • 会話のきっかけができる
  • 滞在時間を延ばせる
  • 店舗の世界観を演出して差別化できる

小売販売店は足を止めるきっかけ作りが重要になってきます。アクアリウムの存在感は人の視線を集める事ができるので、店先での集客率は大きくアップします。店舗写真をSNSへ投稿する事で、新規の来客を促す効果も期待できるでしょう。
水槽を導入するうえで心配なのが、メンテナンス面。知識がない状態では不安を覚えますが、定期的にプロによる出張メンテナンスサービスによって常にキレイな状態を維持する事ができ、安心してお任せすることができます。

例えば、インテリア雑貨での導入では、テーブル型の水槽を使った商談区画を設ける事で、新規来店率21%アップ、リピート率78%アップという驚きの結果が出ています。 

「今の集客方法では限界を感じている…」という思いを抱いてる人は、一度アクアリウムの導入を検討されてみてはいかがでしょうか?

 
 

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