他店との差別化を図れる店舗集客の新提案

売り上げUPの店舗集客メソッド~口コミで話題の店になるには~

BAR

バーのイメージ画像

BARの集客における課題や、解決策、インパクトを与える斬新な集客方法などを紹介します。

アイデア一つでリピート率に差が出るので、是非ご一読ください。

 

常連さんに支えられているから大丈夫…そう思っていませんか?

あなたのBARの集客が上手くいかない理由

BARにもいろいろありますが、ホテルのラウンジなどの高級BARではなく、地域密着型の小さなBARとなると、常連さんに支えられているところが多いかと思います。このようなお店で新規顧客を開拓するには、まずお店の存在を知ってもらう必要があります。いくら美味しいお酒や料理が出てきたとしても、まずはお店に入ってもらわなくては始まりません。

また、常連さんがいつまでもお店に来てくれるとも限りません。転勤や転職、体調など生活環境が変われば、お店には来てもらえなくなります。ですので、常連さんに甘えず、常に新規顧客を獲得することが大事になってくるのです。

BARに入店するきっかけの多くは、街を歩いていてふらっと入店するケースや、食べログなどの情報サイトからくるケースです。前者の場合は、お店の外観に気をつかわなくてはなりません。お店がやっているのかやっていないのか分からない店構えでは、なかなか入りづらいでしょう。お店の外に価格表示をするなどして、安心感を与えるのも方法の1つです。

後者の場合は、お店の外だけなく、店内の雰囲気も大事になってきます。お店の清潔さや、店員の対応などについて、ストレートに情報サイトに書かれてしまう可能性があります。その評価だけで行く・行かないの判断をされてしまうので、お店の雰囲気づくりも大切にしましょう。

新規顧客を獲得できたにも拘わらず、次につながらない、といった場合は何がいけないのか。それは、個性が足りないのです。ただ、普通に美味しいお酒や料理があるだけでは、リピートにつながりません。「あそこのあの料理は美味しかった」や「あのオリジナルのお酒は忘れられない」といった好印象を持ってもらうような個性がなければ、わざわざ次に足を運んではくれません。

方法は他にも、お酒の種類が豊富だったり、希少なワインを置いている、トークが面白い、などたくさんあります。無理をする必要はなく、自分らしさをアピールできれば、リピートにつながることでしょう。さらに、常にお客様に満足してもらえるよう、サービスの向上や品質の向上に努めることも大事です。お客様に飽きられないように、改善していくことはBAR経営にとって必ず必要なことです。

このような方法を周りのライバル店が行う前に、先んじて対策をすることをオススメします。お店があってこそのBAR経営ですからね。

BAR集客のコツ、基本はこの3つ

【1.オリジナルメニュー編】ここだけでしか頼めない料理やお酒でアピール

一店舗でブームを作るのは難しくても、他店とは一味違うメニューを出すという考え方は重要です。まずは女性客向けのメニューを作るのが良いでしょう。お酒のメニューのほか、食事メニューにスイーツをプラスするなど、ラインナップの見直しをおすすめします。スイーツのメニューを充実させるのは、集客を増やしたいと考えているバーにおすすめの方法です。スイーツのメニューが充実すると女性客の来店が増え、その女性客を目当てに男性客も増えてきます。特にスイーツを増やすべきお店はカウンター席のあるお店。カウンターのあるバーは社交場のような役割をすることもあり、お酒が飲めない女性でもティーとケーキを注文して話を楽しみつつ長居してもらえるからです。

スイーツのほかには、その年に話題になったものを取り入れることも必要です。朝ドラの『マッサン』がブームになった時、モデルとなった醸造所のお酒である竹鶴がバーで入荷しにくくなるほどの人気を集めました。一時期は需要が限りなくゼロに近かったウィスキーも、ハイボールの人気上昇によって価値を取り戻したのです。料理でもお酒でも「そのお店に行かないと味わえない」というメニューがあると行きたくなりますよね。

【2.SNS編】SNSの拡散が経営安定のポイント

口コミでの集客を狙うなら、Facebook・Twitter・InstagramなどのSNSでの情報配信がおすすめです。バーのスタイルやコンセプトにもよりますが、居酒屋やレストランに比べて「あまり派手な立て看板やネオンなどで目立たせたくない」という店舗も多いでしょう。その場合はSNSで店内写真を積極的に配信していくことで、お店の雰囲気やメニューのラインナップ、料金などをアピールできます。現在ではSNSだけでなく、YouTubeに店内の様子やイベントを映した動画を投稿し、集客に繋げているお店もあるのだとか。SNSの元祖と言えばブログも忘れてはいけませんね。来店されたお客様とのつながりから、知り合いに情報を拡散してもらえる効果は絶大です。

口コミでの集客で利用するなら食べログやホットペッパーなどのグルメサイトを使うのも一つの手ですが、SNSには店舗とお客の双方でやり取りができるというメリットがあります。例えば新メニューができた場合、拡散するのはSNSのほうが効率いいですし反応も早いです。お客様側はSNSでお店や商品名を検索すればリアルタイムの口コミを手に入れられるでしょう。このように、SNSでの拡散で集客を狙うのも一つの手なのです。

【3.グルメ情報サイト編】検索してくるユーザーをGET

食べログやぐるなびといったメジャーなグルメ情報サイトにもバーというカテゴリーはあります。食事の後に寄ってみようというモチベーションで、こうした店舗情報を検索するユーザーと接点を持つためにも、グルメ情報サイトを使わない手はないでしょう。店舗側が無料で情報掲載できるサービスもありますし、場合によっては有料サービスで積極的に集客を狙うのもいいでしょう。また、口コミ情報については周辺エリアの競合店を見ればどんな点がお客様に好評なのか、自店ではどんな点を見直すべきかなどの参考にもなります。

【4.お店の個性編】強い個性を作ることでリピーターを獲得

個性の強いお店とは、まず「他のお店にはない特徴がある」ということではないでしょうか。例えば、

  • お酒の種類が多い
  • スタッフのお酒の知識が豊富
  • オリジナルのカクテルが評判
  • 希少価値の高いワインが置いてある
  • 価格が安い
  • 絶品料理がある
  • おつまみのメニューが毎週変わる
  • 店員のサービスレベルが高い
  • 店員のトークが面白い
  • 内装にこだわりがある
  • 他のお店が閉まっている時間帯に営業している

などのように、お客様の多くが「このお店のこういうところがすごい」と絶賛するほどの強みがあると、お店にたくさんのお客様が来るようになります。多くの経営者は、開店するまではさまざまなアイデアを出しますが、いったんバーを開店するとなかなかお店のメニューやサービスの改良を行いません。そうするとだんだん個性のないお店になっていきます。個性のないお店には「わざわざここに行かなくても同じようなお店があるし」という心理をお客様に働かせてしまうのです。どこに行っても飲めるようなお酒や料理、サービスだと売り上げは上がらなくなるのはこのため。集客を増やすには、「このお店に行きたい」と思わせるような魅力的な個性が必要です。「このお店の肉料理がおいしい」「オリジナルのカクテルが絶品」など、ほかのお店に負けない強みを作りましょう。個性による差別化を図ることでお客様の記憶に残り、リピーターや集客アップに繋がります。

それでもだめなら…新規3割増!リピート率5割像の「最終手段」とは?

お客様の声


BARオーナーの画像
画像引用元:アクアリンク株式会社公式HP:http://www.aqualink.tv/voice.html

BARにアクアリウム水槽を導入し、集客数が大幅にアップした理由を語って頂きました

Q, なぜアクアリウムを導入しようと思ったのですか?

店内の風景にインパクトのある要素を取り入れたいと考え、「忘れられない花」となるものを求めていました。

飲食業界内の競争が激しさを増す中で、きれいな内装やインテリア、美味しい料理といった点は、お客様にとって当たり前になりつつあります。グルメ情報サイトや雑誌の紹介などでお店の内装や料理の情報を見ていただいても、印象に残すのはなかなか難しく、どうやって他店との違いをアピールし、内装・料理・雰囲気などから当店を選んでもらえるかを考えました。

これまでも数々の方法や対策を検討してきたなかで、インパクトが強く「忘れられない花」として印象付けることができるアクアリウム水槽の設置を決めました。

Q, アクアリウム水槽を導入してどのように変わりましたか?

BARの導入事例
画像引用元:アクアリンク株式会社
http://www.aqualink.tv/detail05.html

効果としては、なによりも圧倒的にリピート率が向上しました!

どうすれば数あるお店の中から当店を選んで料理を食べに来てもらえるかを、アクアリンクさんに相談したところ、アクアリウム水槽が目に入りやすい設置方法をアクアリンクさんにご提案いただきました。設置場所としては、店内の中央に円柱型のアクアリウム水槽を置き、その水槽を中心にテーブルや椅子のレイアウトを組むことで、より効果的な空間演出ができるというものでした。

設置した水槽は、あえて上部の蓋を取り除き、水面をあらわにすることでエアーと熱帯魚が美しく揺れ動き、「解放感溢れる、水と光の揺らめき」が瞬く、デザイン性の高いものにしました。

お客様の視界に入る店内の中央に動きのある水槽を設置することで、お客様やスタッフの動き・存在感を打ち消す効果がありました。

また、料理を召し上がる際の食器などの金属音、お客様の会話、水の流れを感じさせる自然な音といった音響的な要素も、店内の空間演出を最大限に高める効果を発揮し、スタッフのサービス提供におけるホスピタリティも向上しました。

水槽を設置することでのデザイン性はもちろん、こうした様々な要因から59%ものリピート率向上につながりました。

また、グルメ情報サイトや雑誌などでもアクアリウム水槽のある空間演出をアピールすることで新規のお客様も増え、集客数34%増加という売上に直結する効果を得ることができました。

他店にはないインパクトのある空間演出と相乗効果として向上したスタッフのホスピタリティによるお客様の増加で、自分の出す料理を食べていただける機会がこんなにも増えるのであれば、もっと早く導入しておけば良かったと後悔しています。

Q, アクアリウムの業者選びの決め手は?

アクアリウム水槽を設置する会社については、以前から知っていたものの躊躇している部分がありました。アクアリウム水槽を設置することで、「当店はアクアリウム水槽があるお店」ということをアピールする必要があると考えていたからです。

元々のイメージとしては、店内の壁際などの装飾や入口でお客様を迎える場所での設置を想像していました。しかし、ご提案いただいた内容としては、水の流れを感じさせる自然な音をお客様に聞かせられるように、店内のど真ん中にアクアリウムを設置した「空間演出」をアピールするという、大胆かつインパクトのあるものでした。

水槽の導入において多数の実績を誇るアクアリンクさんに、導入前の店内を見ながら設置場所やデザインなどを相談することで、費用の面でも集客アップリピート率向上による効果を実感できるプランを提案していただけたので、アクアリンクさんに決めて心から良かったと思っています!

Q, 他の高級クラブにも薦めてみたいですか? 

正直な話、思っていた以上にコストに対しての成果が高かったので、他店にはあまり薦めたくないですね。当店でももっと早く導入しておけば良かったと思っているくらいですので。

  • 水槽サイズ:特注800パイ円柱×600H(mm) 水草水槽
  • 新規来店率:34%増
  • リピート率:59%増

水槽を設置するだけで集客数増の理由はコレ

BARのアクアリウム導入事例
画像引用元:アクアリンク株式会社:http://www.aqualink.tv/detail05.html
  • 来店率・リピート率の大幅な向上が期待できる
  • 他店とは一味違った店の雰囲気で差別化を図る
  • インパクトのある設置方法で印象付けに成功
  • 水と光の揺らめきで落ち着いた雰囲気を演出

BARに来るお客様は、お酒もさることながら、店の雰囲気を楽しみにくる方も多い。薄暗い店内でライトアップされた水槽は、まさにその雰囲気づくりにもってこいといえます。例えば足元に水槽を施工するという、サプライズ要素たっぷりの水槽などもあり、BARの導入事例では新規来店率34%アップ、リピート率84%アップという結果も出ています。

「様々な方法で集客を試してみたけどうまくいかなかった…」と悩んでいる人は、ご検討してみてはいかがでしょう?

 

アクアリウムの設置例

上から見る水槽~テーブル型アクアリウム~

BARのアクアリウム導入事例2

画像引用元:アクアリンク株式会社:http://www.aqualink.tv/detail05.html

 

Check

店内に入ると目の前に広がるのは、まるでCGのような美しい青色の水槽群。水槽自体がテーブルになっているこのお店は、席に座ると真上から水槽をのぞき込むことができます。円柱の水槽は、テーブルの上からでも真横から覗いても魅力は変わりません。青色に光る水中の世界を堪能しながらロマンチックなムードがたっぷりと楽しめるので、デートにもおすすめです。

 

客席のどこから見ても観賞できる位置に2台の造花水槽を並列

BARのアクアリウム導入事例3

画像引用元:アクアリンク株式会社:http://www.aqualink.tv/detail05.html

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アンティーク調の空間に映えるカラフルな造花水槽です。水槽の中では色とりどりの淡水魚が舞うように泳いでおり、造花の鮮やかな色とともに店内のアクセントになっています。さらに造花の鮮やかさを際立たせる白色の照明の効果で、水槽が店内でより目立つ存在に。水槽背面には人の出入りが多い通路があるので、通路側と客席側を仕切るパーテーションの役割をするように配置されています。通路側からも客席側からも水槽の様子が楽しめるでしょう。壁面には泡だけが流れるエアー水槽が数台設置されており、水辺のイメージを強調しています。

 

細長い店内を上手く活かした通路に並列設置した2台の水槽

BARのアクアリウム導入事例4

画像引用元:アクアリンク株式会社:http://www.aqualink.tv/detail05.html

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店内に入ると目を引くのは、細く長い通路に設置された横幅のある水槽です。高さはありますが奥行きは薄め。通路と客室を遮るパーテーションの役割をするため、このようなデザインになりました。店内のどこにいても水槽が見えるうえに、通路を歩いているときは水の壁に沿って歩いているような感覚に。青色に彩られた壁は高級感が増し、お客様に非日常のワクワク感を与えることができます。

 

圧巻なアクアリウム空間の3m水槽並列

BARのアクアリウム導入事例5

画像引用元:アクアリンク株式会社:http://www.aqualink.tv/detail05.html

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店内に入ると、海水魚が優雅に泳ぐ巨大な水槽が左右に2つそびえたっています。左右の水槽の大きさはそれぞれ3メートル。大胆かつ繊細さを醸し出す青色でライトアップされています。客席同士の間仕切り効果はもちろんのこと、圧巻のアクアリウムは見る人の心をくぎ付けに。店内のシャンデリアのような照明とも相性抜群です。

 

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