他店との差別化を図れる店舗集客の新提案

売り上げUPの店舗集客メソッド~口コミで話題の店になるには~

美容室・エステサロン

エステサロンのイメージ画像

美容室やエステサロンの集客における悩みやその解決策、近年話題の新たな集客方法などについて紹介しています。

工夫一つで売り上げやリピート率がUPしますので、ぜひご一読ください。

 
 
 
 

認知・新規・リピーター不足…こんな悩みありませんか?

  • そもそも店舗の存在が認知されていない
  • 広告宣伝を利用しても、新規の客が来ない
  • 新規の客は来店してくれるが、リピートに繋がらない
  • 近くの競合店舗に客が取られてしまっている

あなたの美容室・エステサロン集客が上手くいかない理由

集客の第一段階として、まずは店舗の存在を認知してもらうことが先決です。認知されなければ、料金が安くて腕のいいスタッフがいても、集客に結び付くことはありません。チラシやDMなどといったツールを使い、名前だけでも知ってもらう工夫や店舗の場所を知ってもらうことができれば、第一段階はクリアです。

そこで認知したユーザーが次にとる行動として、魅力ある店舗ならば興味を抱き、HPや専門サイトを検索し、そして予約する、といった流れが一般的です。しかし、仮に新規客の獲得ができたとしても、ここからが多くのオーナーが頭を悩ませるところです。

つまり、リピートに繋がらない…ということ。料金が他店と比べて少し安くても、スタッフの腕が良くても、「この店舗にまた来たい!」と強く思わせる決定的な材料が足りないからです。それは他店と差がないからにほかならず、他店でも同じようなサービスが受けられるなら、リピートする必要が無いのです。

リピート客を掴めないと、ひたすら新規顧客の獲得に予算を投じなければなりません。マーケティングの世界では、「新規顧客の集客に掛かるコストは、リピート客の確保に掛かるコストの5倍」とも言われていますから、利益率の向上も期待できず、出費ばかりが嵩む…という悪いスパイラルに陥りかねません。

また、新規キャンペーンの顧客ばかりでは客単価も上がらず、結果的に経営に行き詰まってしまうサロンも少なくないのです。

実際に、大々的にOPENの広告を打っていたのに、リピーター確保に失敗し、数か月後には閉店している…というサロンが多く存在しています。

さらに、新規顧客ばかりでリピーターが定着しないサロンは、新規=初めてで緊張している、エステティシャンとの関係性も築けていないお客様ばかりになる、ということも見逃せません。せっかく癒しを求めてくるお客様が、このようなサロンに来続けたいと思うでしょうか?

リピーターを確保することは、新規顧客をリピーター化し、サロンのファンを増やしていく、ということ。ファンが増えれば、口コミや紹介などで、さらなる顧客拡大にも繋がります。

つまり、「リピート客をどれだけ確保するかが、サロン経営が上手くいく秘訣」なのです。

お店をOPENすれば、勝手にお客様が来てくれる。腕が良ければ、自然とお客様は定着する…そんな時代はもう過去になりつつあります。そんな希望的観測でスタートした結果、失敗していくお店を何軒も見てきました。

周りのライバル店が対策をする前に、先駆けて対策をはじめましょう。お店が潰れてしまえば、せっかくの「腕」も提供できなくなってしまうのですから。

美容室・エステサロン集客のコツ、基本はこの6つ

チラシ・DMのイメージ画像

【1.チラシ編】まずは定期的に新規にアタック

ビューティー関連の店舗で、どちらかといえば標準的な料金設定をしている場合、店舗周辺や最寄り駅でのチラシ配布はぜひとも行ってください。新規オープン時は当然ですが、そうでなくても定期的にチラシを配って、キャンペーンやクーポンなどでの集客施策にトライしてみましょう。普及価格帯の美容サービスを利用している層は、別の店を試してみたいというモチベーションが比較的高い傾向があるため、まずは周辺のターゲット層に継続リーチしておくことです。

チラシ・DMのイメージ画像

【2.DM編】ターゲット別のご案内でリピート促進

高めの料金設定をしている場合、美容サービスの行きつけ店舗を乗り換えてもらうのは簡単ではありません。それでも、今利用している店舗とそのサービスに100%満足しているケースも稀なので、ターゲットを絞ってDMでアプローチすることをおすすめします。エリアを限定するのは当然ですが、年齢や職業、収入などのセグメント、そして分譲マンションに特化したDMサービスもあるので、プレミアム感のある特典を付けて定期的かつ継続してリーチしておくことがチャンスにつながります。

 

【3.web媒体編】ユーザー多数のポータル集客にのっかる

美容関連情報の専門サイトとして群を抜くのがホットペッパービューティー。大半のユーザーが女性で年代は20~30代が2/3程度を占めています。購買意欲が旺盛な世代で、情報検索から予約まで完結するシステムで、年間1,200万件前後の予約数に達しています。登録サロンは全体で4万件以上と競合に埋もれてしまう可能性もないとはいいませんが、掲載を申し込むとプラン提示や媒体側の原稿制作があり、会員をセグメントしたDM送信機能なども利用できます。

【4.web配信編】スタッフブログを立ち上げよう

お店のスタッフによるスタッフブログは、商品の具体的な情報やお得な情報について発信するツールであり、お客さんがそのお店の雰囲気や敷居の高さなどを把握するためのツールにもなるものです。

ブログに共感や感動、あるいは有益な情報が掲載されていれば、ユーザーはすぐにSNSを介してシェアをするので、ブログを発信地として大きな口コミを呼び込むことも不可能ではありません。

スタッフブログは「なるほど、こんな内容だったんだ」「これは友達や家族に知らせておこう」と思わせるような内容でなければなりません。スタッフがどこへ出かけて、何を食べたかというプライベートな話題を終始していては、集客ツールではなく一般的な日記と代わりません。

スタッフブログの基本形は、お店で取り扱っている商品に関する情報やサービスの発信です。また、定期的あるいは不定期に開催されるイベントやキャンペーンのお知らせなどもユーザーにとっては有益な情報となります。

ただし基本はあくまでも商品・サービスの情報であり、あまりにも「来てくださいね!」と必死にアピールすると、かえってお客さんの来店意欲を失わせる可能性もあります。

【5.リピート率アップ編】ポイントカードをつくろう

継続的な来店を促す方法としては、ポイントカードの作成も効果的です。自社ポイントの場合、ポイントを貯めていくことで店内のサービスや商品に交換できることが最終目標となります。

自社ポイントの場合、可能なかぎり短期間にたくさんのポイントが貯まるようにしたいところですが、難しい場合はポイントの「区切り」を短くして景品やサービスに替えられるようにするなど、工夫すると良いでしょう。(1000ポイントからではなく500ポイントや200ポイントなど)

楽天などの共通ポイントについては、他店で貯めたポイントにプラスしてポイントが貯まるので、カードを継続して利用してもらえ、お店に何度も来店いただける可能性がアップします。

客側にとっては、共通ポイントがどんどん目に見えて貯まることでお得感が生まれやすく、ポイントの貯まるお店だけを利用しようという気持ちにもなりやすいため、他店との差別化も図ることができます。

共通ポイントは知名度があるため、堂々と「共通ポイントを扱うお店である」ことを打ち出せるのですが、自社ポイントのように柔軟性の高いキャンペーンを設定することができません。

自社ポイントでは、「1の付く日はポイント10倍」のように、店側の都合によってキャンペーンを設けることができるため、集客チャンスを狙って特典を打ち出していくことができます。

【6.看板ブログ編】店頭黒板にブログ風メッセージを書こう

飲食店などに多くみられる「店頭黒板」は、そのお店の独自性をアピールしながら、深く読み手にお店の存在感を印象付けられる方法です。

商品情報が書かれたポスターや大きなのぼりだけでなく、あえてお客さん自身に文字やイラストを通じて訴えかけることで、来店した客はそのお店の「気さくな素顔」に触れることができます。

敷居が高いと思われがちなエステサロンなどでも、黒板にメッセージを残しておくことで、お店の温もりや手作り感、温かみが伝わりやすくなり、入店がしやすくなります。

店頭に出す黒板には、短い文章ではなく手書きならではのメッセージが効果的です。黒板は広告とは違って「文字」を書くものというイメージがあるため、商品のイラストやPOPといったデザイン面に力を入れるよりも、文章の中身にこだわった方が、読み手にとってお店の情報が伝わりやすくなります。

商品の情報や特徴、告知だけにとどまらず、スタッフのつぶやきのようにして「今日こんなことがありました」といった日記風の書き出しなどから始めて、「疲れた体にマッサージは気持ちいいですよ」「暑い日にこんなドリンクはいかがですか」など、さりげなく商品PRを織り込むのも効果的です。

それでもだめなら…新規3割増!リピート8割UP!の「奥の手」とは?

まずは、集客に大成功しているエステサロンオーナーの声を読んでみてください。


美容室・エステサロンオーナーの画像
画像引用元:アクアリンク株式会社公式HP:http://www.aqualink.tv/voice.html

サロンにアクアリウム水槽を導入し、売上が驚異的に改善された理由を語って頂きました

Q,なぜアクアリウムを導入しようと思ったのですか?

今、街中には美容室が溢れていますよね。店舗が多くなった分、お客様も選ぶ選択肢が多くなっているんですよね。自分に合った美容室を見つけるために、美容室めぐりは当たり前で、居心地が良いのか、大切に扱ってくれるのか、女性はそういったところに敏感なんですよね。

特に美容関係の業界は、他の業種と比べてお客さんが店内で過ごす時間が長いので、店内の環境や居心地は死活問題といってもいいくらいです。そしてこの業界は、95%以上が一人で来店されるので、スタッフ以外の話し相手はいないのが現状です。常にスタッフと話しているわけではないので、店内の雰囲気も当然チェックされるでしょう。この時が「減点評価」を付けられる瞬間で、意外とお客様はシビアにみているんですよ。

なぜ減点評価というと、お客様はその店舗に対して「満点で当たり前」という意識で来店されます。ここがダメ、あそこがダメ、と気に入らない点があればどんどん減点されてしまうんです。皆さんもお客の立場だったら、同じだと思いますよ。

だから私はこれまでに、良い雰囲気づくりとして、初めにスタッフの教育、そして内装を綺麗にしたり、ヒーリング音楽やアロマ、ドリンクや雑誌の充実など、いろんな施策を試してきました。でも、こういった施策は、どの店舗でもたいていやっていますので、決定的な差別化にはなっていないんですよね。

昔は、これで十分差別化できていたんですが、美容業界の競争が激化するとともに、すぐ真似されしまって…そこでどうしたら楽しくて、落ち着けて、安心できて、幸せな気持ちになれるのか考えてみたんです。

そんなとき、私は気付いたら水族館にいましたよ(笑)。直感で「これしかない!」と思いましたね。そのとき初めて、一人でも楽しくて、落ち着けて、癒しを感じられる唯一の場所だって気付いたんです。水と魚がもたらす独特の癒しを店内で活用できないかと考えたのが始まりでした。

水槽を導入してどのように変わりましたか?

美容室・エステサロンの導入事例
画像引用元:アクアリンク株式会社
http://www.aqualink.tv/detail08.html

初めに私が持っているエステの方に設置してもらいました。それぞれの施術室に、ベッドで横になったお客様の目線に合わせて、異なるコンセプトの水槽を壁に埋め込んで施工していただきました。もちろんコンセプトから施工まではアクアリンクさんに全てお任せし、熱帯雨林をイメージした店内の雰囲気とマッチするようなアジアンテイストにデザインに!お客様にはサプライズ的な存在で、個室に入った時の楽しみを提供することができました。

アロマエステを行いながら、癒される水の音、そして泡。優雅に泳ぐ魚と、なびく緑。見事に店内の雰囲気とアクアリウムがマッチした瞬間でしたね。もちろん部屋ごとにデザインは異なるので、お客様には、「次来るときは他のデザインの部屋で施術をお願いしたい!」「この部屋の水槽デザインが好きなので、次回もぜひこの部屋で施術してもらいたい!」といった声をいただけるようになり、リピート率も飛躍的に倍増しましたよ。

エステでは文句なしで成功したので、続いて美容室にも設置してみることに。美容室は何より待ち時間が長く、雑誌やドリンクといったものしか提供できませんでしたが、アクアリウムで大きく変わりましたよ。大サイズのアクアリウム水槽を中心に、テーブルカウンターを直接設置し、水槽を眺めながら、雑誌を読めるスタイルに変更してみました。

お客様の評判は上々。顧客満足度も今までにないくらい高くなったと思います。水槽は単なる「飾り」ではなく、「機能」として意味を持たせることで、効果は無限大に広がりますよ。そしてもう一つ、カット台とシャンプー台の間仕切りとしても活用したことで、空間のパーテーションとしても大いに機能を果たしています。

アクアリウムの業者選びの決め手は?

自分で調べたり聞いて回った結果、アクアリンクさんが1番でした。決め手になったのは、価格はもちろんですが、実績と提案力を持っている業者さんかどうか、というところ。

単純に導入コストが安い!と飛びついても、水槽の大きさや内容、設置場所などを自分で決めなければならないようなところだと、手間も時間も掛かってしまいますから、プロに頼んだ方が効率的だしお得だと思います。

あと、実績を沢山持っている、ということは、それだけ成功する秘訣をご存知だということ。同じようなサロンでの成功事例を教えていただければ、安心してご依頼することができますよね。

アクアリンクさんの豊富な実績と、裏付けのある提案力には圧倒されましたよ。私の今までのイメージだと、ただ台の上に水槽が乗っかっていて…というシンプルなものでしたが、提案を聞いてからは180度考え方が変わりましたね。

実績が豊富でしっかり結果が出せる、そういった経験には勝てないノウハウが伺えます。アクアリンクさんは自社工場を持っているので、他に比べて金額も安かったので、惹かれたところもありますが、1番の決め手はやはり提案力でしたよ。

他のエステや美容室にも薦めてみたいですか?

アクアリウム水槽の使い方は図りしれないですよ。なにより、内装インパクトが絶大で、美観も申し分ないですね。正直にいうと、他店には教えたくないのが本心です。絶対真似されたくないですからね。(笑)

私はこのアクアリウム水槽を導入してみて一つハッキリわかったことがあります。それは、「ただのインテリアではない」ということ。アクアリウム水槽以外で、「機能」と「効果」がここまで見込めるのは、なかなか難しいでしょうね。

導入してみて、まさかここまでお客様のリピート率が変わると思ってもみませんでした。導入されるなら、アクアリンクさんと一緒に考え、良い環境づくりができるので、おすすめできますね。

・水槽サイズ:1,300×350×400H(mm) 水草水槽 各部屋6台
・新規来店率:17%増
・リピート率:124%増

・水槽サイズ:特注1,800×450×600H(mm) 水草水槽
・新規来店率:32%増
・リピート率:84%増

水槽ひとつで来店数大幅UP!?の理由はコレ

エステサロンのアクアリウム導入事例
画像引用元:アクアリンク株式会社:http://www.aqualink.tv/detail08.html
  • 他店との差別化を図ることができる
  • お客を飽きさせないエンタテインメント性を演出できる
  • リラックス効果が科学的に証明されている
  • 来店率・リピート率の大幅向上が期待できる

ビューティー関連の店舗は清潔さやリラックスできる雰囲気などが求められますが、さらに高級感や特別感を創出できれば女性客にとっての満足度はよりアップします。これはリピートを増やすということだけでなく、上で紹介したホットペッパービューティーで紹介する際にも、内観写真でどれだけアピールできるかが新規客獲得にも影響します。

例えば、店舗ディスプレイのデザイナーズ水槽の中には造花を水中でアレンジしたファッション水槽などもあり、エステサロンの導入事例では新規来店率32%アップ、リピート率84%アップという結果も出ています。

「今までいろんな集客方法を試してみたけど効果がなかった…」と悩んでいる人は、一度検討してみてはいかがでしょうか?

今なら無料でお試しも可能!アクアリンクの公式HPはこちら>>

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