他店との差別化を図れる店舗集客の新提案

売り上げUPの店舗集客メソッド~口コミで話題の店になるには~

イベント

このページでは、日常的施策から当日の案配まで、イベントの集客に役立つ4つの方法とその特徴などを紹介します。

SNSを利用した効果的な集客方法

業務としてイベントを実施している企業は、自社がイベントの運営主体であるか、あるいは企画制作などを請け負っている外注先のどちらかが多いと思います。つまり、ある程度恒常的にイベントを実施しているわけで、その情報発信としては公式ホームページよりもFacebookに注力する方が効率的ともいえます。専門性の強いイベントを開催しているなら、イベント時だけでなく日頃からFacebookで情報発信することで、興味を持つ潜在顧客にリーチできる可能性が高まり、イベントに関する情報告知で見込み客へと発展させることもできるわけです。

チラシを利用した効果的な集客方法

イベントの直前や当日、開催地の周辺や最寄り駅でチラシを配布するのもスタンダードながら押さえておきたいポイントです。チラシ配布は配る相手を人間が判断できるので、性別やある程度の年齢層などをセグメントすることはできます。ただし、チラシは捨てられてしまうケースも多いので、できるだけ保存性を確保するためにティッシュやクリアファイルなどノベルティとしてパッケージングをするわけです。クーポンや割引券などわかりやすい特典を付けるのも有効ですし、これらは現地で回収することで費用対効果のフィードバックにも活かせます。

看板やのぼりを利用した効果的な集客方法

チャンスロスをできるだけなくすという意味と、最後の一押しという意味でも、イベント会場周辺で看板やのぼりを使ってわかりやすく参加者をナビゲーションすることも大切です。特にイベント中の講演など時間と場所をきっちりアピールする必要がある場合、現地でのスムーズな誘導は参加者の満足度にも影響します。イベントにおける看板やのぼりは単なるPRツールではなく、ホスピタリティの一種として制作・配置することで、リピート需要を高める効果も見込めるでしょう。

水槽を利用した効果的な集客方法

イベントのアクアリウム導入事例
画像引用元:アクアリンク株式会社
http://www.aqualink.tv/set09.html

イベント展示の小道具として水槽を使うことで、集客増につながったというケースも少なくありません。これは別に観賞魚や水槽に関連したイベントではなく、水中で使う工業製品のビジネスイベント。

意味合いとしては単なる水道水でいいのですが、観賞魚が泳ぐ水槽を使ったところ、多くの来場者の目に止まるようになり、集客率82%アップ、商品・商談成約率38%アップと好結果が得られたのです。

また、工業製品のイベントにあって生物という存在はいい意味でコントラストを作りだしたといえそうです。

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