他店との差別化を図れる店舗集客の新提案

売り上げUPの店舗集客メソッド~口コミで話題の店になるには~

イベント

展示会のイメージ画像

イベントの集客における悩みや解決策、近年主流になっている広告手法などを紹介しています。

いつもの展示内容にひと工夫加えることで集客率がUPしますので、ぜひご参照ください。

 
 
 
 

イベントのPR、告知、集客でこんなお悩みありませんか?

  • どのくらいの期間、告知をすればいいか分からない。
  • どんな媒体で告知をすればいいか分からない
  • 類似のイベントに埋もれてしまっている

イベント集客が上手くいかない理由と改善策

イベントで集客率を上げるためには、十分な準備期間を設けて企画するようにしましょう。企画ばかりに力を入れすぎてイベントそのもののPRが足りないと、開催日の直前になって予測していたよりも集客できず、開催自体ができなくなってしまうこともあります。

イベント開催までには、イベント内容の決定や会場の用意・出演者の調整・当日の段取りや人員配備・広告の入稿や告知など、やらなければならない事が多くあります。スケジュールを決めて段階的に進めることが大切。企画段階では同時進行で色々な事を進めていくので、一つの滞りで企画自体が失敗する事もありえるのです。

チケット販売がある有料のイベントでは、事前の告知期間が長ければ長いほど、顧客へアピールする時間をより多く設けることができます。イベントの内容にもよりますが、参加者もスケジュールの調整が必要になってきますので、少なくとも開催3ヶ月前にはプロモーションできるような準備期間を設定しましょう。

告知の際には、会場やイベント情報をわかりやすく提供して、顧客に「このイベントに行きたい!」というモチベーションになってもらう事が大切です。イベント内容や開催プログラムを具体的に分かりやすく伝えることができれば、顧客のモチベーション向上に繋がります。

そのためには、参加者限定の特典や目玉情報を伝えることでより多数の方に来場してもらえるよう工夫したり、イベント用の特設サイトを立ち上げて詳細を紹介するといったことが必要です。

継続してイベントを開催していく場合は、終了後にイベントの模様をレポートとして公開することで次回への期待感を煽り、長期的な集客効果を高められます。自社のHPだけでなく、拡散力の高いSNSとの併用も効果的。イベントのエピソード紹介にフックとなるキーワードを入れ込み、ユーザーに「何それ?」と思わせることで、参加者以外からの拡散効果も期待できます。

イベント主催者としてだけでなく企業として展示会などに自社ブースを出展する場合も、主催者の集客に頼るのみでなく自社サイトで出展案内や製品情報を掲載するなどして積極的に告知してください。見込み客や現在商談中の顧客を招待するなど、リソースを最大限活用して集客に繋げましょう。

さらに、他の出展者との集客率に差をつけるためには、製品やサービスの魅力がわかりやすく、インパクトのある見せ方をすることが肝要。ぱっと目を引く空間デザインで差別化することで注目を集めることに成功すれば、他社目当ての来訪者も自社に集客することが可能です。

 

イベント集客が上手くいかない理由と改善策

SNSのイメージ画像

【1、SNS編】イベント宣伝の強い味方!いつでも見られる利点を有効活用!

一定期間ごとに専門性の強いイベントを開催しているなら、情報発信の場としてFacebook等のSNSを利用することが効率的です。
イベント時だけでなく日頃からFacebookでも情報発信することでファンが集まり、ユーザー同士のコミュニティが構築されます。固定層(アンバサダー)ができることで自社への信頼性も高まり、イベントの質も向上。また、「固定層から潜在顧客への拡散」により、アピールするターゲットを拡大することができます。他イベントとの差別化を伝えやすく拡散力もあるのがSNSの魅力なので、イベントに関する情報告知だけでなく、さらに幅広く展開するために有効活用しましょう。

看板のイメージ画像

【2、チラシ編】顧客層を選べる効率的な宣伝で集客率UP!

イベントの直前や当日、開催地の周辺や最寄り駅でチラシを配布することも、スタンダードながら押さえておきたいポイントです。チラシ配布は配る相手を直接判断できるので、性別やある程度の年齢層をセグメントして招待することができます。捨てられてしまうケースも多いのがチラシのデメリットですが、できるだけ保存性を確保するために、ティッシュやクリアファイルと組み合わせ、ノベルティとして配布。もしくは、クーポンや割引券など、わかりやすい付加価値を付ける方法が有効です。クーポンや割引券は、現地で回収することで費用対効果のフィードバックにも活かせます。

 

【3、看板編】満足度を得るにはニーズに合わせた手法が効果的!

看板やのぼりを使用して、イベント会場周辺で参加者をわかりやすく誘導することも大切です。機会ロスをできるだけなくすという意味と、最後の一押しという意味でも、イベント当日の会場周辺での集客効果が期待できます。特にイベント中に行われる講演など時間と場所をきっちりアピールする必要がある催しについて、現地でのスムーズな誘導は参加者の満足度にも影響します。イベントにおける看板やのぼりは単なるPRツールではなく、ホスピタリティの一種として制作・配置することで、リピート需要を高める効果も見込めます。

やってよかった!来場者数8割アップの秘密の集客法とは?

ビジネスイベントでの集客率アップの成功例をご覧ください。


イベント企画者の画像
画像引用元:アクアリンク株式会社公式HP:http://www.aqualink.tv/voice.html

ビジネスイベントでのアクアリウム水槽の導入で成功した理由を語っていただきました。

Q1 水槽を検討するようになったキッカケは何ですか?

以前、展示会のブース設計をした際に、水中でも使用できる工作機器を水槽内に沈めて展示したことがありました。その時に、水槽を短期でレンタルしてくれる業者を探していたところ、アクアリンクさんに巡り合いました。「このようにしませんか?」と積極的に提案していただけたことが、導入を決める決め手です。

今までアクアリウムを導入したことがなく、正直な気持ちを言うと出来上がりに対して少し不安はありました。ですが、実際に設置してみると、大げさでなく世界が変わった気がするくらい雰囲気が違ったんです。例の工作機器を沈めた大きい水槽に熱帯魚を入れたものでしたが、当初予定していた「水の中に沈める」だけとは違い、生き物と同居している空間は不思議なインパクトがあって、癒し効果も醸し出すことができていたんです。来場された方も同じように感じてくださったようで、非常に良い反応だったため、クライアントも驚いていました。これに味を占めたこともあり、クライアントの意向と予算が合えば積極的にアクアリウムを導入しています。

商品の展示会と言えば無骨で無機質な感じがしますが、アクアリウムを導入することで「水が持つ透明感」「生命」がプラスされます。ブランド価値が洗練され、最終的にブランディング向上につながることを体感できました。

展示会やイベントではアクアリウムの導入がまだ少ないこともあり、物珍しさに足を止めていいただけることが多いと感じています。あまり他社のブースでやっていないだけに、注目度が圧倒的なんです。

Q2 当社アクアリンクで水槽導入を決めた理由は何ですか?

イベントの導入事例
画像引用元:アクアリンク株式会社
http://www.aqualink.tv/detail12.html

具体的で説得力のある提案力に加え、インパクトのあるヴィジュアルを重視したデザイン性、有名ドラマやCMなどの実績に裏付けされた技術が圧倒的だったからです。

今までのイベントで何度か水槽を利用した展示を見てきましたが、置くこと自体に注視してしまい、置く意味が考えられていないものも多数見てきました。インターネットを見て自分で作ってみました、というような素人感が出てしまう作りのものは、配管も見えていて感動するようなものではありません。

デザイン性がない展示=出展企業の価値も下がる一方です。

正直なところ、アクアリンクさんが提示した金額は、他社と比べて決して安いと言えなかったんです(笑)。
他社にも見積もりをとって不思議に思ったので、担当者の方にどうしてなのかと尋ねたところ、
「イベントで3日間だけ使う超短期の水槽は、たった1日でも水槽内の品質が劣ってはいけないんです。設置してから数時間後には完璧な状態で来場者様を迎え入れる必要があるわけです。
それに沿った特殊な設備や、熟成された水を使用し、見た目のデザインには見えてこない裏側の技術が必要です。それぞれのデザインに組み込んでいく事によって、イベント開始時刻には水槽が完璧な状態で仕上がるように設計されているんですよ。」と。
それを聞いて確かにな、と思いました。

価格だけで選んだ場合、イベントが成功しなかった可能性もあります。例えば、水槽の大きさに比べて魚が少ないとか、弱った魚が入っていて当日に魚が死んでしまったとか、水質の悪い水を使用したために水が濁ってしまうなど、様々なハプニング要素がないとは言い切れません。
そういった要因でクライアントの信頼を失うと、2度と仕事をいただけなくなることもあります。

なので、「水槽を置くこと」が目的ではなく、「完璧にデザインされた水槽を定刻通りに最高の状態で置くこと」を目指す必要があると思うんです。

アクアリンクさんは、なにより質にこだわり、個々に合わせた「ブランディング向上」のための水槽設計をしてくれる。最終的な費用対効果も高く、結果も残してくれているので、価格だけで選ばない売買の本質を見たような気がします。

アクアリンクさんは、電話一本で24時間365日対応してくれるので、安心してイベントに集中できるというのもメリットですね。

 

Q3 設置して実際にどう変わりましたか?

先ほどもお伝えした通り、水槽を見たお客様の反応が良く反響もあることから、水槽の効果はかなり高いと多くのクライアントに喜ばれています。

まだ展示業界全体に水槽を使った展示は少なく、かなり目立ちます。

水槽内のライトに照らされたきらびやかな泡や、水槽の中を優雅に泳ぐ魚の動きがブースを装飾し、ここにしかない空間を演出することによりブランド力が高まっています。

外国人のお客様の反応もとても良く、写真撮影もされやすいですし、SNSでの拡散効果も高いです。

特に写真を撮った方の記憶には残りやすいらしく、施主さんへのお問い合わせも順調に増え、お褒めの言葉をいただく機会が増えました。

 

Q4 他のイベント企画会社様にも薦めたいですか?

真似をされると困るので、正直なところ絶対にオススメしたくありません!(笑)

アクアリンクさんのこだわりとして、同じ展示会では同時に受注しないということなので、いつもお願いしているこちら側としては安心感があります。ウチの施主さんの意向で水槽を置かないイベントもありますので、その時にはご利用いただくのをオススメします。(笑)

一度、私が水槽での出展をしなかった際に、会場内でアクアリンクさんと偶然お会いしました。その完成度の高さを拝見して、こちらのブースでも水槽での展示をやっておけばよかった、と本気で後悔した時もあるくらいです。

水槽サイズ:900×200×500H(mm) 海水魚水槽

来場者集客率:82%増

商品・商談成約率:38%増

水槽ひとつで集客アップ!?の理由はこれ

イベントのアクアリウム導入事例
画像引用元:アクアリンク株式会社:http://www.aqualink.tv/detail12.html
  • 他店との差別化を図ることができる
  • SNSでの拡散性が高い
  • 美しさで企業イメージの向上が期待できる

観賞魚や水槽に関連したイベントだけではなく、水中で使う工業製品のビジネスイベントでの導入事例を紹介しました。

製品出展イベントや競合他社との合同イベントの場合は、他のブースとの差別化が最大のポイントであり、一見してわかる特別感の創出が必要になります。

設置例が少ない水槽を用いたことで、他出展者との差別化を図り、集客率82%アップ、商品・商談成約率38%アップという好結果が得られたのです。

「今までいろんな集客方法を試してみたけど、どれも効果がなかった…」と悩んでいる人は、一度検討してみてはいかがでしょうか?

今なら無料でお試しも可能!アクアリンクの公式HPはこちら>>

矢印

ページの先頭へ