他店との差別化を図れる店舗集客の新提案

売り上げUPの店舗集客メソッド~口コミで話題の店になるには~

ホテル・ラブホテル

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ホテル・ラブホテルの集客に対する悩みとその解決策を紹介しています。

競合他社から抜きん出て集客率をUPしたい経営者に耳よりな情報を紹介しているので、ぜひご一読ください。

 
 
 
 

集客の取り組みで、こんなお悩みありませんか?

  • 広告宣伝の効果が感じられない。
  • 新規顧客のリピート率が上がらない。
  • 競合との差別化ができず集客につながらない。

ホテル・ラブホテルの集客が上手くいかない理由

お客さまが利用したときにできる体験をイメージしやすい広告宣伝を心がけましょう。自社のホテルにはどんなアドバンテージがあり、どんな客層をターゲットとしてとらえているのかを明確にする事で、効果的な宣伝が可能になります。

ホテル・ラブホテルといっても用途は様々で、観光やレジャー・スパなどのリフレッシュ目的やレストランでの食事や結婚式、ビジネスでの宿泊・会議の開催できるホテルなど、目的は多岐に渡ります。数あるホテルの中で自施設がどのような特徴を持っているかが認知されなければ、集客にはつながりません。

清潔な部屋、ゆっくりとした時間を過ごすための雰囲気づくりはもちろん、備品の品質一つをとっても「おもてなし」。そのほかにも、ホテル・ラブホテルでは様々なタイプのお客さんへの気遣いが必要です。多種多様なホスピタリティはホテルを利用するお客さまの満足度に直結するので、小さいところから見つめ直すことが肝心です。

「おもてなし」がお客さまに響いてあなたのホテルのファンになってもらえれば、良い評判が広がり、更なる集客も期待できます。

近隣周辺に競合が多いホテルの場合は、基本的なサービス向上に加えて内装や店舗デザイン、食事やその他のサービスで差別化を図り、お客さまのホテル選びの選択肢に入るための強い印象を残すことも重要です。

 

ホテル・ラブホテルの集客施策の基本3つ

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【1、SNS編】ユーザーに近い目線で最新ツールを有効活用!

ホテルのような業種の場合、SNSを中心とした口コミメディアを継続して運用することは集客施策として外せません。具体的には、顧客となる20代から30代の利用者が多いFacebookや、撮影した写真を全国の人に公開できるInstagramがオススメです。
Facebookでは、自社のホテルのページを作成し、ファンとなってくれた利用者に無料で情報を発信することができます。
Instagramは画像を通したコミュニケーションツールで、「ハッシュタグ」と呼ばれるキーワードで画像検索が可能です。ホテル利用のイメージに適合するキーワードで発信すれば、マッチング率の高い見込み客を流入させることが可能。ユーザーの写真も共有することができるので、宿泊客の体験談を紹介すれば口コミのような効果も期待できます。各ツールの特徴を理解して、利用者の目を引く個性ある情報を掲載しましょう。

専門サイトのイメージ画像

【2、専門サイト編】自社の強みを明確化することで効率の良い集客を!

ホテル関連の専門サイトでは、他のホテルより魅力的に伝わるよう掲載情報を工夫することが大切な要素です。例えば、空室になりやすい日程は宿泊料割引や女性宿泊者用にアメニティプレゼントの施策などを行えば、空室率減につながります。宿泊目的でホテルを利用する場合は、プランや料金を比較して予約を決めるユーザーが多数。他のホテルより個性的なプランを策定して発信することで、効率的な集客効果を狙いましょう。

 

 

【3、DM編】ユーザーに合わせた様々な施策で競合との差別化!

宿泊客名簿などの顧客リストからリピート誘因になるような施策を立て、DMで知らせるという集客は、新規顧客がリピーターとなってもらうために非常に効果的な手法です。リピート誘因としてリピーター限定料金や特別セットプランを提供すれば、リピーターならではの特別感を演出できます。新規顧客獲得という意味では、送付先を選別して訴求できる業者を選び、ビジネスやレジャーなど用途とターゲット層の組み合わせごとに、ニーズを満たす案内を作成するようにしましょう。観光地なら、季節ごとの特色や旅行プランを掲示し、その滞在先としてアピールするのも効果的です。

ホテル集客はインバウンドを狙うのもあり

ホテル集客では、海外からの旅行者によるインバウンド(訪日)効果を狙うのも一つの方法です。近年では中国人による「爆買い」などが取りあげられており、爆買いのためのインバウンド効果を狙っているホテルが多くみられます。

ホテルへの予約には「ブッキングドットコム」などのサイトを使う海外の旅行者が多く、頻繁に使用されているサイトに自社のホテルを掲載すれば旅行者の目にとまりやすくなるので、インバウンド客を取り込みやすくなるでしょう。

「ブッキングドットコム」の他にも「airbnb」といったシステムも注目を集めています。旅行者が一般的なホテルではなく、ちょっとした変り種や安宿を求めている場合に便利なサービスです。

こちらも「ブッキングドットコム」と同様に、「airbnb」専門の予約・検索サイトにホテルを登録しておくだけで手軽に旅行者に予約をうながすことができます。

大型のホテルやビジネスホテルが一杯になると、海外からの訪日旅行者は宿泊先に困ることになります。そのような場合に、「ブッキングドットコム」や「airbnb」などのサイトが役に立ちます。

ホテル側にとっても需要に対して供給を満たすことができますし、気に入ってもらえれば繰り返し日本を訪れた際にリピートをしていただくことも可能です。

インバウンドを狙う際のポイント

インバウンド集客のためのポイントを3つ紹介したいと思います。

1、他のホテルにはないサービスや特徴を打ち出す

海外の訪日旅行者の中には、「日本らしさ」や「日本にしかないもの」などオリジナリティを追求しにやってくる客もとても多いです。

また、オリジナリティを最初から求めていなくても、ホテル側が用意したサービスに感動し、もう一度リピートをしにやってくるというケースもみられます。

そのため、他のホテルにはない特徴やサービスを打ち出すことによって、そのホテルの持ち味を相手に伝えることができます。

一例としては客室の清掃が細かいところまで行き届いていること、アメニティの充実、アメニティのブランドのこだわり、内装などのインテリアが統一されているもしくはユニークである、館内設備の充実など多種多様な方法があります。

2、観光地や観光スポットと連携する

インバウンド需要を高めるためには、ホテルそのものだけでなく、その外にある観光地や観光スポット、地元にしか知られていない穴場などをうまく紹介し、必要に応じて連携することがポイントになります。

最近では「フォトジェニック」な観光地を求めてやってくる観光客も多く、写真撮影や動画撮影に適したスポットや、家族もしくは恋人と楽しめる場所の紹介や、一人ででも遊べる場所の提供などがあるとさらに理想的です。

3、季節やイベントを利用する

季節ごとのイベントもインバウンド需要を見込むためのポイントの一つと言えるでしょう。

ホテル内で季節に応じたイベントを開催し、観光客に体験をしてもらうといった方法や、ホテルの外で行われるイベントの紹介などを積極的に行い、観光客の思い出づくりに貢献するといった形です。

訪日客のニーズは買い物や趣味、観光など多岐にわたりますが、それらを一度に満たせなくても、イベントの提案といった形での選択肢を用意しておけば、お客さまにとってはうれしいサービスとなります。

その地域ごとの特性(温泉地・冬季にスキーなどが楽しめる・桜の名所・歴史的スポットなど)を活かしたイベントが行われていれば、それを紹介する方法もありますし、地方自治体の主催するイベントを中心にピックアップしていく方法もあるかと思います。

ただしイベントの数が少なければ選択肢も限られてしまうので、できるだけお客さまに興味を持ってもらうためには複数の選択肢を用意しておくことをおすすめします。

リピート率3割UP!売上アップの「奥の手」とは?

 

ホテル・ラブホテルオーナーの画像
画像引用元:アクアリンク株式会社公式HP:http://www.aqualink.tv/voice.html

ホテルでの空間デザインに水槽を導入した成功事例を語っていただきました。

 

Q1 水槽を検討するようになったキッカケは何ですか?

印象に残る空間創りをしている私の部署では、年に2回、内装のマイナーチェンジを行っています。ただ、最近は競争が激しくなってきていて、「いかに集客とリピートを狙うか」という企画会議を多く行うようになってきました。

ブランド名だけではなかなか集客に結び付きません。せっかく足を運んでいただいたとしても印象に残る思い出を作らなければ、満足感を与えられずリピートしてもらえないんです。そこで、日本ならではの「おもてなし」を提供しようと考えました。

これまでは外資系のサービスを取り入れることが多かったのですが、日本人・外国人関わらず、日本の良さを改めて知ってもらいたいと思ったんです。大きな方向転換ではありましたが、結果的に差別化され集客に繋がりましたね。

昔ながらの和紙を使った内装や金箔をあしらったカウンターをはじめ、要所に伝統的な『和』の要素を入れたのですが、最後に何か目玉になるようなモノは無いかと探していました。色々なものを見たり、人づてに話を聞いたりしながら考えていた時に、ふと日本人や海外の人が最も行きたい場所はどこだろう?と考えて、東京スカイツリーが浮かんだんです。

早速スカイツリーに向かい、その中にある「すみだ水族館」に行ってみると、金魚などの飼育に使われるイメージしかなかった水槽の新しい使い方を知ったんです。

水草や流木を巧みに使用し人に見せることを前提とした『ネイチャーアクアリウム』との出会い。これしかない!と確信しましたね。

 

Q2 当社アクアリンクで水槽導入を決めた理由は何ですか?

ホテル・ラブホテルの導入事例
画像引用元:アクアリンク株式会社
http://www.aqualink.tv/03_01.html

「ネイチャーアクアリウム」について調べていくと、予想以上に管理が難しいことが分かりました。こういった製作を行っている熱帯魚業界の中でも、景観を維持していくことはとても困難で、継続して対応できる会社がなく困っていたんです。

諦めきれず調べていたところ、アクアリンクさんのサイトに出会いました。そこには「ネイチャーアクアリウム」を使用した集客アップの実績が多数あり、ようやく出会えたと安堵。でも、実際に自分の目で確認したかったので、実物の水槽が展示されているショールームにお邪魔させて頂いたんです。

金額面は思ったより良心的で手の届く範囲でしたし、何よりクオリティーがバツグンに良く、一目惚れして即決しました。

 

Q3 設置して実際にどう変わりましたか?

当社では、来店いただいたお客さんの来店率を四半期ごとにデータ化しているのですが、『伝統の和』とネイチャーアクアリウムを使用した『近代的な和』を絡めたコンセプトに変えてから、データに明確な違いが現れました。

これまでは、ホテル内に滞在されるよりも外出される方が圧倒的に多かったのですが、室内でのんびり読書される方や、食事やお飲み物を飲んでゆっくりされる方が増えてきたんです。ホテル内の売り上げが上がっただけでなく、リピーターが増えたことが何よりの収穫となりました。

アクアリウムが持つ魅力の奥深さを感じたと同時に、今回の戦略が成功したことに本当に感謝しています。

今後は、小さなアクアリウムを各部屋に導入することを検討し、さらなる集客率アップを目指します。

 

Q4 他のレジャー施設やホテルにも薦めたいですか?

導入してみて初めて分かったことですが、集客に繋がる画期的な戦略だと考えています。

視覚的に目を惹いて足を止めていただけることを考えると、人が出入りすることの多い施設にはとても効果的だと思うのでオススメです。

ただ、アクアリウムは管理が難しく、水が濁ったり魚に元気がなかったりしていたら逆効果です。そういった点でも、アクアリンクさんのように知識が豊富で、安心してお任せできる会社を探すのが重要ですね。

24時間365日、困ったときはいつでも対応してくれるのも、とても助かっています。

 

水槽サイズ:1,800×450×600H(mm) 特注ハイクオリティ水草水槽

店内売上額:19%増

リピート率:32%増

 

【水槽ひとつで集客アップ!?の理由はこれ】

 

ホテル・ラブホテルのアクアリウム導入事例
画像引用元:アクアリンク株式会社:http://www.aqualink.tv/detail04.html
  • 競合との差別化を図ることができる
  • ホテルのアクセントとして広告宣伝に利用できる
  • 落ち着いた雰囲気と癒しの空間を演出できる
  • 新規顧客・リピータの向上が期待できる

宿泊施設にとって集客に大きく影響するのは何といっても空間づくり

デザインスタイルやインテリアのチョイス、各種付帯設備など要素は多々ありますが、競合他店と明確に差別化できるアクセントが欲しいところです。

そんな中で注目したいのが、このホテル&スパのチェーンの事例。伝統とモダンを融合した和をコンセプトとして内装を改修、さらにデザイナーズ水槽を導入したことで、施設内でくつろげることから滞在時間が長くなり、結果的に店内売上額19%アップ、リピート率32%アップとなったのです。

 

「今までいろんな集客方法を試したけれど効果がなかった…」と悩んでいる人は、一度検討してみてはいかがでしょうか?

 

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