他店との差別化を図れる店舗集客の新提案

売り上げUPの店舗集客メソッド~口コミで話題の店になるには~

老人ホーム

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老人ホームの集客における悩みや解決策などを紹介します。

工夫次第で集客力が大きく変化しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 
 
 
 

入居者が集まらない…こんなお悩みはありませんか?

 

  • 施設の存在があまり認知されていない
  • 広告宣伝を出しても、新規の入居者が集まらない
  • 需要はあるはずなのに、空室が埋まらない
  • 競合が増えていて、経営が難しい

老人ホームの集客がうまくいかない理由とは?

集客の第一段階として、ターゲットとなる層の想定やどんなエリアで集客を行うのがベストかを見極め、競合施設がどんなサービスを実施しているかを調査することが大切です。

 高齢者が増えマーケットが拡大したことに比例して、老人ホームなど介護事業所の数も増加していますが、近年は低所得者が増加していることもあり、介護付有料老人ホームの入居率は必ずしも高いとは言えません。そのため、競合が増えることで経営が難しくなっている施設もあります。

入居者を集めるためにも、競合施設の稼働率がどのくらいなのか、食事の金額はいくらぐらいで提供しているのか、利用者に提供しているサービスはどんなものが多いのかを調べることが重要です。そこで自施設に不足しているもの、地域に必要とされているものが何であるかを把握し、サービスを付加すること。それが入居者の集客率を高めるためには欠かせません。 

次に必要なことが、営業体制の構築です。老人ホームのニーズがない地域でやみくもに営業をしても契約にはつながりません。ニーズのある地域や場所で営業を行うよう、最低限の活動で最大限の成果を出せるように、効率的で成果の出る営業を実施するための仕組みを作りましょう。

入居を検討されている方の多くは、複数の老人ホームを見学しています。だからこそ、見学時のルートや説明はとても大事です。施設の特徴が伝わるところや自慢できるところなど、他の施設と比べて差別化できるところから見学していただくのがベスト。

例えば要介護のレベルが高い方の場合は、サポートできる体制が整っていて、十分な人員がいることや食事のメニューが充実していることをアピールすれば、家族も安心してお願いできます。その上で、医療提携先の病院・医師が定期的に検診を行ってくれる、設備が整っていて不自由なく過ごせるなど、利用者やその家族が惹かれるような魅力ある差別化が図れると理想的。他の競合施設とあまり変わらないところや劣っているところを見せても契約にはつながりません。ただ見学してもらうのではなく、施設のよいところをアピールできるようなルートで説明を行っていきましょう。見学の時に誕生日会や季節のイベントがあると、そのホームの特色を紹介しやすくなります。

また、モデルルームの設置も必要不可欠。空室となっている居室をモデルルームとして活用することで、見学者に施設での生活を実際にイメージしていただけます。施設でどのような生活が送れるのか、自宅から施設に移った際に、楽しく生活することができる、と思っていただけるようにすることがポイントです。一定の基準(人員・設備・運営)をクリアしている施設であれば、空室をショートステイとして実施することも可能です。入居を検討している方にショートステイをしていただくことで、施設をより理解していただけますし、見込み客を増やすためにも必要な施策1つといえるでしょう。

 
 

老人ホームの集客のコツ、基本はこの3つ

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【1.専門サイト編】 施設紹介をしてもらい、成約率アップを図る

老人ホーム選びは、一般的に入居者本人ではなく子世代など家族が主体となって比較検討するもので、どの施設が本人にとってベストなのか容易に判断がつかない部分があります。そうした傾向もあって、老人ホームに関する専門サイトの中でも高齢者と施設とのマッチングを重視したサービスが注目を集めています。

「みんなの介護」は夫婦入居、体験入居、エリア別・サービスで探すなどユーザーニーズを重視したサイトです。「笑美面」は担当者が各施設を訪問して取材した内容をもとに施設紹介をするもの。「SUUMO介護」には入居者や家族の評価などが反映されています。集客に利用するならこうしたサービスの方が、施設側から見ても単なる施設情報サイトより単なる施設情報サイトより成約率が高まるはずです。

 
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【2.Web戦略編】 詳細な情報を提供して、信頼性を高める

入居者の家族に情報を提供するという意味では、公式ホームページのコンテンツを充実させることも必要です。【1.】で触れた専門サイトなどで候補施設を絞り込んだとしても、より具体的な施設選定をする際、ほとんどの人は公式ホームページをチェックします。そこで心掛けたいのが、サービス内容や運営企業の情報はできるだけ詳細に記載するということ。入居者やその家族からのコメントをできるだけ多く掲載すれば、それらはサービス品質の高さのアピールにもつながるでしょう。

また、施設の雰囲気やスタッフの対応ぶりなどを知ってもらうという意味ではFacebookの活用をおすすめします。特に日本では高齢者の子世代がFacebookでつながっているケースも多いので、評判が拡散していくことも十分期待できます。施設が行っている取り組みやイベントなどを紹介できると、施設の実態がリアルに伝わります。入居前に不安視するような点に応える投稿をすることも、成約へのフォローとなるでしょう。

 
 

 

【3.資料請求・見学編】実際に見てもらう事で決め手を作る

老人ホームのサービス内容は、ユーザーにとって不明瞭な点が多いと言われています。介護というサービスがまだ浸透しきっていないことが原因となっているのですが、詳細なサービス内容が分からないために入居を決められずにいる人がいることも事実です。詳細なサービス内容や一日の流れを明確化させることでユーザーに安心感を与え、利用の決め手にもつながりますので、資料請求や見学はチャンスと言えます。

資料では他とは違う施設の個性を出すとともに、ユーザーの要望に応える内容となっているかを確認しておきましょう。具体的には、普段の生活風景や行事の写真を多めに入れるほか、食事内容や部屋での過ごし方、スタッフの体制がどうなっているのかを資料に織り込むと伝わりやすくなります。一日の流れを円グラフ化する視覚的に伝わりやすいでしょう。一番いいのは実際に足を運んでいただいて見学してもらうことです。見学の際には、資料に載せていない施設の魅力を伝えられるように食事風景や部屋の間取りなどを確認してもらうと良いでしょう。これから入居を考えているユーザーにとって、共有部の雰囲気やスタッフの動きという部分は特に気になるポイントですので、そこに何か差別化できるものがあると、より魅力的に映ります。

 
 

それでもダメなら…集客はもちろん、認知症の防止にも!その秘策とは?

集客に成功している高齢者施設の事務長のお声をぜひご覧ください。


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画像引用元:アクアリンク株式会社公式HP:http://www.aqualink.tv/voice.html

サロンにアクアリウム水槽を導入し、売上が驚異的に改善された理由を語って頂きました

アクアリウムの水槽を導入しようと思われたのは、なぜですか?

高齢者施設の業界は、一昔前と違って今はサービスの競争が激しいんですよね。昔は介護とかリハビリとか、どちらかというと福祉に近い考え方だったのですが、いつの間にかサービスや品質、価格までお客様が重要視するようになり、立派なサービス業に変わっていった業界なんです。上場する大手も多数出てきました。つまり、参入企業がとても多い業界になったのです。

そんな中、どのようにしたらお年寄りの方々により喜んで頂けるんだろうという事を、真剣に考えてきました。色々な企画やサービスを行ってきましたが、一部のお年寄りの方々にはあまり楽しんでもらえなかったり、自分たちの独りよがりになったサービスになってしまったり、全員に喜んでもらえるモノっていったい何なんだろう、と行き詰まっていたというのが正直なところだったんです。

そんな中、うちの入居者の方たちと一緒に、水族館ツアー的なことを行ったんですね。ツアーと言ってもそんな大げさな事じゃなくて、近所の小さな水族館のような場所へ連れて行ったんです。すると、何と全ての入居者の方が、水槽にクギ付けになり、じーっと見つめてその場所を動かないんですよ。その時間、実に30分以上!これだ!と思いましたね。
施設に戻って、すぐにそのような事をやってくれるところをネットで調べました。

 

水槽を導入してどのようにかわりましたか?

老人ホームの導入事例
画像引用元:アクアリンク株式会社
http://www.aqualink.tv/03_04.html

入居者のお年寄りの方々が、本当に明るく元気になりました。当初のご提案通り、アクアリンクさんが毎月水槽管理にいらっしゃる際に、秘密の仕掛けをしてくれることで、端の方で孤立する方もいなくなり、みんな元気になってくるんですよ。 アニマルセラピー効果というのが結構効いていて、認知症防止や脳の活性化に役立っているんですよね。実際に大学の研究で成果が出ているという報告書を確認していたのですが、ここまでハッキリと効果が実感できるとは自分も思ってはいなかったので、正直驚いています。犬猫を使ったセラピーを行った事もあるのですが、衛生的な面や、万が一の怪我が心配でやめてしまったんですよね。

でも、アクアリウム水槽なら、衛生的でインテリア性も高いうえに、高いセラピー効果も実感できるのではないでしょうか。

 

アクアリウムの業者選びの決め手は何でしたか?

安全性ですね。水槽をお年寄りの方が見るということは、飲食店や企業などに置かれる水槽よりも、より安全性を重視しなければいけないと思っていたんです。そこでアクアリンクさんに確認したら、水槽の固定方法や、水槽自体の素材や接着ノウハウに、十分過ぎるほど安全性を考えて水槽製作を行っている事がわかったんです。自社工場を完備しているので、徹底的に研究されているのが伝わってきましたね。

また、どこに置いたら一番いいか、という質問に対する答えが画期的でした。自分としては玄関やロビーなど、入口にインテリア性も重視して設置するべきだと思っていたのですが、アクアリンクさんの提案は全く別でした。施設内にある、入居者の方々が集まるカフェ的な場所があるのですが、そこに水槽を置き、水槽を使って○○をしましょう!という提案に非常に共感できたんです。ここの内容は言えませんが。さすが、国内で一番実績がある会社は違うと思いましたよ。自分達では思い付かないような水槽の効果を提案してもらえたところが、ここに頼みたい!と思った決め手ですね。

 

他の高齢者施設(老人ホーム)にも薦めたいですか?

正直いって、自分たちの仕事上の戦略だけで言ったら、もちろんあまり薦めたくはないですよね。でも、ご年配の皆様の事を考えたら、これは本当に色んな高齢者の方々に体感してもらいたいんですよ。なので、沢山の施設様にも導入を薦めたいですね。 設置した経験から言うと、まず安全性と置き場所の提案力、これを持つアクアリンクさんに丸投げする方法が一番良いかと思います。やはり彼らは、水槽の事を本当によく知っていますからね。万が一の時の機械や水質トラブルの時に24時間365日対応してくれる体制を持っているのはここだけというのも大きなメリットです。自分たちがあまり知見のない商品を導入する訳ですから、プロに安心して任せられる体制というのは、我々施設運営者としては欠かせない要素ではないでしょうか?

水槽サイズ:規格900×450×450H(mm) 水草水槽

入居者増員数:13%増

入居者満足度調査:89%増

水槽ひとつで入居者数アップの理由はコレ

老人ホームのアクアリウム導入事例

画像引用元:アクアリンク株式会社:

http://www.aqualink.tv/detail09.html

  • お年寄りの方々を喜ばせることができる
  • リラックス効果やストレス緩和効果なども含めて実験結果に好影響
  • アニマルセラピー効果で、入居者の方が明るく元気に
  • 施設の独自性が高められ、入居者数の大幅向上が期待できる

老人ホームの内装設備として今注目されているのが、水槽の導入です。ある高齢者施設では、水槽のテレビ映像と実物とを施設利用者に見せて行動観察したところ、後者の方が好奇心をより向上させたという検証結果が出たといいます。 また、水槽の観賞魚を観察することで脳内のヘモグロビン量が増加して、脳の活性化に役立つという実験結果もあります。リラックス効果やストレス緩和効果なども含めて、利用者の健康に水槽が好影響を与えるというわけです。

 そして、メンテナンスも定期的にプロの手によってキレイにしてもらえます。彩り豊かなアクアリウムは、時間経過とともに汚れてしまい、気がついたらコケだらけになっている事もしばしば。アクアリンクさんでは導入したらそのままということはなく、しっかりとしたアフターサポートもついています。 こうした結果は利用者とその家族の満足度も向上するので、間接的な集客効果が見込めるでしょう。実際、千葉にある高齢者施設は水槽導入によって入居者13%アップ、入居者満足度89%アップという集客効果が出ています。

「今まで入居者を集めるために様々な方法を試したけれど効果が出なかった・・・」と悩んでいる施設の方は、一度検討してみてはいかがでしょうか?
 

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