他店との差別化を図れる店舗集客の新提案

売り上げUPの店舗集客メソッド~口コミで話題の店になるには~

学校(幼稚園)

このページでは、子供と保護者両方との接点の持ち方から考える、学校や幼稚園の集客に役立つ4つの方法とその特徴などを紹介します。

イベントを利用した効果的な集客方法

学校や幼稚園では体験入学・入園というシステムを実施してケースもよく見られます。事前にその施設の雰囲気や設備、対応などを実際にチェックすることができる機会として保護者にとっても有意義なイベントといえます。一方、競合との差別化という意味ではより工夫が必要となります。これは子供・保護者と学校・幼稚園との接点を持つきっかけとなるので、親子で参加するような内容にして、保護者にもそのカリキュラムなどを実体験してもらうことが集客にもつながります。

DMを利用した効果的な集客方法

学齢に合わせてターゲット層の家庭にDMを送付するのも教育関連ビジネスでは定番といえます。この戸別属性だけでなくある程度エリアも絞り込むことになるため、幼稚園のように比較的近距離で通う施設の場合はエリアマーケティングとして配布先をセグメントできる専門業者にリスト抽出なども含めて依頼するのがいいでしょう。なお、DMには上で触れたような外部参加できるイベントなどを掲載して、成約=入学・入園までの導線を立案しておくことが不可欠です。

SNSを利用した効果的な集客方法

学校や幼稚園にとってFacebookはかなり強力なコミュニケーションツールとなります。一般企業と違って、教育機関にはそこの卒業生が年数に応じて増えていくので、こうした人的ネットワークを活用する意味でもFacebookでの情報発信が欠かせないのです。プライバシーには十分配慮する必要があるものの、投稿ごとに公開範囲を設定することができるので、写真や動画などでイベントや子供たちの作品などを掲載すると参観する時間のとれない家族にとっても共感を呼ぶ要素となるでしょう。

内装デザインを利用した効果的な集客方法

学校(幼稚園)のアクアリウム導入事例
画像引用元:アクアリンク株式会社:http://www.aqualink.tv/set11.html

学校や幼稚園も差別化のためにカリキュラムや施設でも個性を打ち出すところが増えています。その一例ともいえるのが、幼稚園でのデザイナーズ水槽の導入です。

アクアリウムの専門業者に依頼して、2台の水景の異なる大型水槽を設置したところ、園児たちは毎日のようにその様子を観察するようになったとのこと。子供の習性として生き物に興味を持つのは当然ですが、2つの水槽を見比べたり、水族館に近いような展示を目の当たりにすることで、知育ツールとして役立っているわけです。

埼玉の幼稚園で調査したデータでは、水槽を設置したことで子供たちの好奇心醸成などが82%アップ、保護者からの評価が94%アップしたという結果もあります。

ページの先頭へ