他店との差別化を図れる店舗集客の新提案

売り上げUPの店舗集客メソッド~口コミで話題の店になるには~

ショッピングモール

なかなか人が集まらない…そんなお悩みはありませんか?

ショッピングモールの集客がうまくいかないのはどうして?

日本でも多くのショッピングモールが次々と登場して話題となっていますが、中には集客に問題を抱え、閉店に追い込まれてしまうショッピングモールもあります。チラシを作ったり、イベントを開催したり…それでも思うように集客ができない、というお悩みを抱えている場合は、集客の方法に問題がある可能性が。

集客の方法に問題があるにもかかわらず、同じことを繰り返しているだけではコストばかりがかさんでしまいます。チラシを作るのもお金がかかりますし、イベントにも大きな費用がかかりますよね。経営を追い込む可能性がある集客方法を続けているだけでは解決しません。効率よく集客できる方法に変えることで、大幅に来店する人を増やすことができるでしょう。

ショッピングモールに求めることとは?

  • 気軽に立ち寄れる
  • いいものが買える
  • 家族で楽しめる
  • 話題性のあるものが充実している

多くの人がこれらを求めています。何かを目的とする場所ではなくて、ショッピングモール全体を楽しむ目的で訪れる人が多いですよね。そのニーズを満たす、それが多くの人を惹きつけるために必要なことです。

ショッピングモールの集客で実践するべきこと

集客で見直すべきことは2つ、宣伝の充実と、ショッピングモール内の満足度アップですね。適切な宣伝を行って人を集める、行ってみようかなという気持ちになってもらう、それがまずは大切ですね。でも、もっと大事なのはその後です。来てよかった、また来たい!楽しかった!というプラスの思い出を持ち帰ってもらうためには、ショッピングモール内を充実させる必要があります。

最近は口コミも大きく影響する時代です。行ってよかった、という口コミが多ければ多いほど、それが一つの宣伝になって、さらに集客力を高めてくれるでしょう。

マスメディアへの露出

まずはショッピングモールとしての知名度を上げないことには、集客アップは見込めません。おすすめしたいのは、マスメディアへの露出ですね。テレビなどは多くの人が、知らず知らずのうちに見ているものです。自分から情報を得ようとしなくても、情報が自然と手に入るものだから、ショッピングモールについての情報を求めていない人にもアピールするには効果的ですよね。

次に、新聞雑誌です。こちらはテレビと違って、情報を得ようと思って読むものです。でも、多くの人はショッピングモールの情報を得たいわけではなく、その他の情報を目的としていることがほとんど。それでも、目に留まることに意味があります。ふと見た情報を思い出して、暇だし行ってみようかな…という気持ちになってもらえたらいいですよね。

しかし、テレビや新聞雑誌、いきなり全国レベルで放送や掲載ができるようなところへ働きかけるのは少し無理があるかもしれません。やはりそれなりに費用もかかりますし、掲載したいという企業やお店はたくさんあるため、その中でも審査がある場合も多いからです。なかなか掲載してもらえない可能性もあるでしょう。

まずはローカルなテレビや新聞雑誌から声をかけてみましょう。テレビや新聞雑誌で宣伝した、という実績ができると、全国レベルでお願いするときには、アピールしやすくなります。また近くに住んでいる人に対してアピールもできるので、近いしちょっと行ってみようか…という人が増えます。

地域紙・フリーぺーパーへの掲載

テレビや新聞雑誌などと同様に、宣伝効果があるのが地域誌やフリーペーパーです。地域誌やフリーペーパーの場合は、ショッピングモールで話題性の高いお店などを取材してもらい、その記事で宣伝をする、という仕組みです。地域誌やフリーペーパーは地域ごとに作られていることが多いため、多くの取材先を求めています。

スムーズに取材を受けられるように、広報担当を置きましょう。そして、問い合わせがあったら迅速に対応することが大切です。また新店舗ができたり、ショッピングモール内でリニューアルした際などに、広報側からも宣伝をすると、定期的に取材依頼も増えるはずです。

インスタ映えのスポット・オブジェを作る

今話題のインスタ映え。写真を撮るためだけに、インスタ映えをする場所に出向く人も多くなりました。他では撮れない写真が撮れる、それだけでも集客効果は抜群です。

インスタ映えすることで人が増えるスポットの定義、というものがあります。

  1. 全体的にピンク色のスポット
    インスタ映えする写真を撮りたいのは、主に若い女性たちです。やはりピンク色というのは、気分があがるのだとか。駅がピンク色となっている、鳥取県の恋山形駅などは、インスタ映えするとして多くの人が訪れています。
  2. 海外旅行にいった気分になれるスポット
    日本の中でも、まるで海外?なんて気分の写真が撮れるスポットも人気があります。香川県にある小豆島オリーブ公園は、ギリシャのような建物が特徴的として多くの人が写真を撮るために集まっているのだとか。
  3. アートとしておしゃれなスポット
    アートの一部になって写真が撮れるようなおしゃれスポットも大人気。ウォールアートがあることで有名、雑誌の撮影でも多く使われているマリンアンドウォークヨコハマなど…おしゃれ度の高いスポットは人気です。
  • フォトスポットを設ける
    インスタ映えをする写真が撮影できるようなスポットを設けると集客効果が高まります。写真を撮るためだけに訪れるといっても、本当に写真を撮るだけで帰ってしまう人はいません。ご飯を食べたり、ショッピングをしたり、そうして時間を過ごしてくれるはず。その来店のきっかけとなるのが、フォトスポットではないでしょうか。
  • 季節ごとに代わるオブジェを作る
    オブジェといっても、いろいろなものがあります。そのショッピングモールを象徴するようなものを作ってもいいのですが、最初こそ話題性があっても、そのうち飽きられてしまう可能性も。オブジェの場合は、季節ごとに代わるものを作るのもおすすめです。次は何ができるんだろう…そんなワクワクする気持ちもありますよね。 オブジェが変わっているから、写真を撮りに行こう!という来店のきっかけづくりにもなりますよね。
  • 見た目の良い水槽もおすすめ
    ショッピングモールでも、水族館のような写真が撮れるスポットがあると、多くの人が訪れるきっかけとなるでしょう。きれいな水で、そしてきれいな魚が泳いで、見ているだけでも癒されるような場所があるといいですね。

タイアップで話題性を高める

ショッピングモールでのイベントは、週末を中心に開催していることが多いです。やはり話題性という意味では、タイアップの効果は抜群です。

タイアップで定番なのは、ゆるキャラ、もしくはお笑い芸人などですね。ゆるキャラの場合は、その地域で活躍しているゆるキャラでもいいですし、全国区で有名なゆるキャラでも、イベントなどには積極的に参加してくれるはず。同時にそのゆるキャラが活動している地方の物産展なども開催したり、イベントを盛り上げましょう。

それ以外にも、お笑い芸人がショッピングモールでイベントをしている姿はよく見かけます。営業も仕事の一つとしているお笑い芸人なら、依頼もしやすいのではないでしょうか。

時期によっては、オフシーズンのスポーツ選手や、ママたちの集客を増やすためにママタレントを呼ぶなど…イベントによって声をかける人を変え、話題性を高めていきましょう。

働く人々の質を上げる

ショッピングモールへ来る人々は、楽しく過ごすことを目的としています。買い物をする目的で来ている人もいれば、休日で時間があるからふらっと立ち寄る人もいる、そんな場所がショッピングモールですよね。ある意味テーマパークのような、わくわく感をもってショッピングモールへ訪れる人が多いでしょう。

そのわくわく感を演出するために欠かせないのが、働く人々のイキイキとした接客ですよね。人気があり、多くの人が集まるスポットには、必ず働く人の笑顔があります。同じようなレベルのお店が集まっていた場合、多くの人は何で良い・悪いを判断するでしょうか。ショッピングモール全体で統一して働く人々の質を高めるために、定期的な研修や勉強会などで士気を高めることも必要ですね。

地域性を高める

ショッピングモールは、やはり地域性も大事です。この地域だからこそできることを増やしてみてはどうでしょうか。また、地域の人々が気軽に立ち寄れる、そしてお互いに交流を含めることができる場所もあるといいですね。地域の人々にとって憩いの場となれば、目的がなくても多くの人が訪れる、そんな場所にもなっていきます。人でにぎわっているショッピングモールには多くの人が訪れやすく、魅力も感じて自然と集客がアップするでしょう。

家族連れで楽しめる工夫を

ショッピングモールのメイン客層は、やはり家族連れですよね。子供を連れていると、出かける場所にも気を遣うものです。子供が飽きたときにちょっと休憩できる場所や、遊べる場所、おむつや授乳ができる場所…など、子供を連れて外出をする人は、いろいろと考えてお出かけする場所を決めています。

ショッピングモールは比較的家族で訪れやすい場所ですが、まだまだ設備が整っていないところも多いですよね。通路が狭くてベビーカーが通れない、授乳室が狭い、気軽に休憩できるところが少ないなど…設備が悪いと家族連れとしては訪れにくくなるでしょう。

広くて清潔な授乳室やおむつを替える部屋を作る、安心して遊ばせることができる場所を設ける、子供が疲れたときに一息つける場所を増やす、というような取り組みがおすすめ。家族連れが休日、気軽に遊べる場所として活躍するショッピングモールを目指しましょう。

参加型イベントの開催

タイアップでイベントの開催については触れましたが、それだけに頼ってしまうのは危険です。そこで、平行して行うべきなのが、参加型のイベントの開催ですね。子供向けのものや、家族みんなで参加できるもの、また若い女性向けのものも開催してみると、集客がしやすくなるでしょう。

若い女性向けのものは、流行りのインスタ映えも狙えますよね。

フードコートの充実

ショッピングモールで買い物をすると、多くの人が食事をします。専門店街を充実させるのも大切なのですが、気軽に食事ができるフードコートを充実させることも大事な課題です。話題性の高いお店を取り入れたり、多くの人が楽しめるように食事の種類を取りそろえたり…そうすることで、年代問わず楽しく食事ができるフードコートになります。

ただ、課題となるのはフードコートの回転率ですね。ゆっくり過ごしてもらいたいという思いの反面、多くの人が座れない…という問題は何とかしなくてはいけません。席の配置を工夫するなどして、ある程度回転率を上げながら、多くの人が満足できるように設置したいですね。

ショッピングモールに訪れたときに、印象に残るようなデザイナーズ水槽もおすすめ。目を引くおしゃれな水槽も試してみてはどうでしょうか?

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